【2026年産はちみつ③】「里山の花々 夏」6/20収穫
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初夏の花のさわやかな甘さ
【主な花】 野ばら、クロバナエンジュ など
【香りの強さ】 3 (5段階)
【甘さの強さ】 2 (5段階)
【収穫期間】2026年6月20日
【収穫地】新潟県新潟市角田山
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今年の里山夏 第一弾はさっぱりとした甘さに仕上がりました。
最初に優しい甘さがさっと広がり、最後はちみつの余韻と共に野ばらの香りが抜けていきます。
春のはちみつが『花』であれば夏のはちみつは『果物』、フルーティな香りが特徴です。
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複数の花から集められたはちみつを「百花蜜」といい、採蜜地や季節によって異なる味を、はちみつ草野では『里山の花々』と呼んでいます。
「里山の花々 夏」を収穫したのは482mの低山の角田山です。
収穫日の6/20(土) 午前7:00
曇り/気温22℃ 湿度80%。少しムシムシしていました。
昨年の同時期は16℃くらいだったので、今年は梅雨らしいタイミングの収穫 といった感じです。
新潟市西蒲区角田山
6/20収穫の里山の花々は、主な花に野ばらとクロバナエンジュが入っています。
野ばらは白く可憐なバラ科の植物。

甘い香りでミツバチも大好きな植物ですが、蜜を出す量は少ないのでこの時期の蜜源としてはけっこう貴重。
そして、クロバナエンジュは、黒紫色の花にだいだい色の花粉がついた縦に長い花。
別名「イタチハギ」とも呼ばれるそうで、花の形がイタチが怒った時のしっぽの形に似てるからとか。
猫も怒るとこんなしっぽになりますね笑

クロバナエンジュ
クロバナエンジュは強い花で乾燥した場所や水に近いところどんな土地でも咲きますが、周りにアカシアやアカメガシワなど繁殖力が強い植物が生え始めるととたんに弱って枯れる不思議な植物です。
今回のはちみつを合わせるとしたら、はちみつヨーグルトやパンなどシンプルな組み合わせが里山夏はおすすめで、特に柑橘系の果物グレープフルーツがオススメです!お試しください。
