東三条のレストランUOZENさんではちみつ使っていただいております。

新潟県三条市、東三条駅近くのレストランUOZENさんではちみつを使っていただいております。

UOZENさんは自然のワイン、自然派フレンチをいただけるレストラン。
東三条の田んぼのど真ん中という、まさに大自然の中に佇むお店です。

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知り合いにUOZENさんに魅了されている方が何人もおり、facebookで
「UOZENさんに来ました」
と投稿すれば、
「羨ましい!」
の声声。

僕もやっと訪問することができ、とても嬉しかったです。

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冬のUOZENさんといえばやっぱりジビエ。

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アンコウをクマのラルドで巻いたお料理。
みなさん、ラルドって知ってますか?
背脂を塩漬けしたものだそうです。
僕は初めて食べました。

こちらのラルドは山桜のはちみつで仕込んでいただきました。

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キジバトは里山のはちみつを使って仕上げた一品!

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さらにアカシアのはちみつを使ったデザート。

UOZENさんはワインセラーもすごくて、その数2000本!
どんどん増えていって入りきらなくなりそうだと、スタッフの方から伺いました。

あまりの居心地の良さにゆっくりゆっくり4時間もお料理をいただいていました!笑

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ジビエってもっと味に癖があるのかなと思っておりましたが、嫌な癖は全くありませんでした。
ジビエは何を食べていたかで風味が変わると伺いました。
餌は土地によって違うだろうし、年によってこの木の実が多いとか少ないがあるだろうし。
そういった自然に寄り添った部分は養蜂業に通じる部分があるなと感じました。

残念ながら今年のジビエは終わってしまいましたが、こうやって季節を楽しめるのは本当に素敵ですね。
また次の冬、ジビエの時期が楽しみです。
井上シェフ、スタッフの皆さん、本当に楽しい時間をありがとうございました。
この良い出会いに感謝します。

▼Restaurant UOZEN
https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#safe=off&q=UOZN
facebook
https://www.facebook.com/Restaurant-UOZEN-400707386719411/

地域の小学校で自然環境の授業をしてきました。

地域の小学校でミツバチを通した自然環境の授業をしてきました。

この小学校は僕の母校で、今から18年前の卒業生です。
18年ぶりに入る小学校は、とても懐かしく、ああ変わってないなとなんだか嬉しくなりました。

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今回の対象は5年生。
5年生は今年度、春から秋まで地域の農家さんの支援のもと無農薬でお米を作ったそうです。
稲刈りではハザがけを行い、昔ながらの農法を体験。
それを通して地域の農業、自然環境を感じてきたとのこと。

授業では前半は養蜂業、はちみつの説明。
とてもマイナーな養蜂業、まずは養蜂業って何をしているのかを知ってもらいました。
とりわけ女王蜂の生態に、子供たちは驚いていたようです。
例えば、1日最大2000個卵を産むとか!

後半は本題のミツバチを通した自然環境の話。
野菜や果物の栽培にはミツバチが不可欠。
新潟で特に関係してくるのは、イチゴ、さくらんぼ、スイカなど。
それらの大部分は、ミツバチや、自然の昆虫などが花粉のを交配し、実をつけるようにしていること。

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ミツバチを通して、自然環境を考えること。
少しでも子供達に伝われば嬉しいなと思います。

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ここで終わる予定だったんですが、最後に…5年生から僕へのサプライズ!!!
音楽室に案内してもらい、5年生達の、

『生命の息吹』の合奏
そして、僕も歌っていた校歌の合唱

じ〜んくるものがありました。
ああ懐かしかったなぁ。

良い機会をありがとうございました。
これからも地域や、子供達にミツバチを通して自然環境を伝えていければと思います。

眠家-minka-さんではちみつ取り扱っていただいております。

新潟市中央区SHS内の眠家-minka-さんではちみつ取り扱っていただいております。

眠家-minka-さんは、生活必需品をセレクトした『minka』と、寝具専門店『眠家』からなるお店。
『必要最小限の生活必需品を 必要充分な機能と 洗練されたデザインで揃える』
そういったコンセプトのおしゃれな空間です。

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『国産希少レモン「宝韶樹」を使って美味しいレモンスカッシュを目覚めに飲みたい!』

眠家-minka-さんのそんな思いから、今回の販売は実現しました。
国産無農薬レモン「宝韶樹」と、はちみつ草野の非加熱はちみつ、健康まで考えた贅沢な組み合わせです。

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そのままでも食べれると伺っていた通りの味。
皮に苦味が全くなく、長く続くレモンの香りだけを楽しめます。

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輪切りにして贅沢にはちみつに漬け込む。

一般的なレモンは冬の作物。
夏場に出回っているものは、それにワックスなどの農薬を使い日持ちするようにしたものが多いようです。

宝韶樹は日本の気候で春から夏にかけて収穫できます。
旬の時期限定のレモンです。
栽培中だけでなく、収穫後の農薬も使わないので、皮まで安心して食べられます。

眠家-minka-さんでの宝韶樹の販売は7月までを予定しているとのこと。
栽培の状況によってはもっと早くなる可能性もあるとのことなので、ぜひお早めに。

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今回は今までにない形での販売となりました。
僕としても、新しい展開でとても楽しみです。

眠家-minka-さん、楽しいお声かけありがとうございます。
良い縁に感謝します。
レモンスカッシュ楽しみだなぁ…

▼眠家-minka-さん
https://www.minka-web.jp/

里山の花々、海辺の花々、百花蜜って何?

はちみつ里山の花々、海辺の花々って、何のはちみつなの?

はちみつ草野の2016年のラインナップ6種類には、実は2グループあります。

①『単花蜜』(たんかみつ)
特定の花の名前が付いているはちみつ
(アカシア、山桜、菜の花、藤)

②『百花蜜』(ひゃっかみつ)
特定の花の名前が付いていないはちみつ
(里山の花々、海辺の花々)

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①は、「単一の花から収穫するはちみつ」。
養蜂家がその花の状態をよく観察し、その花を狙って収穫をします。
ですので、年ごとの収穫のタイミングが変わりますが、風味は毎年ほぼ変わりません

例えば山桜のはちみつは、2016年はGW前の収穫でしたが、2015年はGW明けの収穫でした。

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②は、「百の花から収穫するはちみつ」。
つまり、複数の花の蜜が混ざったはちみつということです。
養蜂家が期間を決め、一定期間ミツバチに自由に好きな花からはちみつを集めてもらいます。
ですので、年ごとの収穫タイミングはほぼ変わりませんが、風味は毎年変わります

例えば里山の花々だと、4月20日頃から5月15日頃までに咲く花の混ざったはちみつとなります。
具体的には山桜、菜の花、藤などです。
2016年産は山桜の花が少なかったので、2015年産より山桜の風味が少ないはちみつとなりました。

海辺の花々だと収穫時期は6月上旬から6月下旬。
アカシア、野ばら、クロバナエンジュなどが混ざったはちみつとなります。

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さて、単花蜜と百花蜜お分かりいただけましたでしょうか?
単花蜜の変わらぬ味わいでホッとするもよし。
百花蜜の味の変化でその年の自然環境を感じるもよし。

2017年の春が楽しみです!

【在庫情報】藤、里山の花々、海辺の花々の在庫が少なくなってきました。

今年もすでに1ヶ月が経ちました。
地球温暖化の影響でしょうか、今年も新潟は雪が少なく感じます。
晴れが続くのはとても気持ちがよく嬉しいことではありますが、やはり雪が降るべき時に降ってもらわないと、後からしわ寄せがくる、僕を含め農家の方は口々にそう言います。

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ここ数年は天候不順に悩まされる農業が多く、養蜂業も例外ではありません。
天候不順は自然の植物の生育に直接影響してきます。
養蜂を始めて5年、アカシアの開花を考えた時、一番早い年と一番遅い年では2週間も差がありました。

天候不順をもたらす原因はどこにあるのでしょうか…
2017年の春もミツバチたちにとって幸せな春になるよう、養蜂家として願うばかりです。

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さて、ご好評いただきまして、今年度分の藤、里山の花々、海辺の花々の在庫が少なくなってきました。
山桜、菜の花はすでに売り切れておりますので、近く販売がアカシアのみとなります。
スタンダードなアカシアだけでなく、僕がすごいなと思っているような「自然が作り出す味や個性」を購入される皆さんの生活の中で楽しんでいただいていると思うと感動です。
本当に有難うございます。

お入用の方は是非お早めにお買い求めください。
▼はちみつ草野 ONLINE SHOP
https://mitsukusa.thebase.in/