2025.8.18現在「はちみつ納品情報」

7.10収穫「里山の花々 夏」を納品してきました!

メインの花はアカメガシワ。
聞き慣れない蜜源かと思いますがコクのある甘い蜜をだす植物です。
今年の7.10収穫「里山の花々 夏」は、香りが高く、ブドウのデラウェアのような糖度があり舌にのせるとトロッととけていきます。今まで収穫してきた夏はちみつの中で最高の出来だというくらいの美味しさ!

ぜひ店頭でお求めください。

【注意】
各店舗からはちみつの発送はしておりません。
購入は店舗で直接のみです、「発送してほしい」とのお問い合わせを店舗へされないようよろしくお願いいたします。

◎取扱店舗 2025.8.18現在

越王の里 (新潟/西蒲区)

長谷川屋(新潟/西蒲区)

digmogcoffee(新潟/上越市)

8月オンラインショップ販売スケジュール

8月オンラインショップの販売スケジュールをお知らせします。

今月は、7.10収穫「里山の花々 夏」を販売いたします!

メインの花はアカメガシワ。

聞き慣れない蜜源かと思いますがコクのある甘い蜜をだす植物です。

香りが高く、ブドウのデラウェアのような糖度があり舌にのせるとトロッととけていきます。

夏のはちみつの特徴は、フルーティな香り!

お盆休みもはさみますが、夏のはちみつをどうぞお楽しみください!

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※各日夜7時〜販売開始

【8月販売スケジュール】→オンラインショップはこちら

8/4(月)販売休み

8/11(祝月)〜17(日)お盆休み

8/18(月)7.10収穫「里山の花々 夏」

8/25(月)7.10収穫「里山の花々 夏」

【2025はちみつ⑤】「里山の花々 夏」7/10収穫

2025年7月10日収穫の「里山の花々 夏」は、夏絞りの中でもピカイチの風味となりました。
今までたくさんのはちみつを食べてきた草野も「これは美味しい、今までの夏はちみつで一番かも」となった理由についてお伝えしたいと思います!

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香り高いコクのある甘さ

【主な花】 アカメガシワ など
【香りの強さ】4 (5段階)
【甘さの強さ】4 (5段階)
【収穫期間】7月10日
【収穫地】新潟市角田山
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複数の花から集められたはちみつを「百花蜜」といい、はちみつ草野では採蜜地や季節によって異なる味を『里山の花々』と呼んでいます。

「里山の花々春」を収穫した角田山は482mの低山。
収穫日7/10の角田山は午前6:30 時点で、28℃微風。 ミツバチも落ち着いてます。

6月、7月と「里山の花々 夏」の収穫が続いていました。
「里山の花々」シリーズは、角田山の麓に巣箱を置きその周辺2km(ミツバチの稼働範囲)の蜜源植物から収穫しています。
「里山の花々 春」と「里山の花々 夏」それぞれの時期に咲く花から収穫するので、同じ場所に巣箱を置いていても季節によって変わる百花蜜を楽しめるのが「里山の花々」シリーズです。

春と夏の蜜の違いを説明すると

春は花の香りと風味が主役
夏は果物のようなフルーティな甘さ

と草野はよく話します。

はちみつ草野が巣箱を置いている新潟市西蒲区エリアで蜜源としている主な夏の植物は、
野バラ
クロバナエンジュ
タデ

アカメガシワ など

6/13収穫「里山の花々夏」は終わり頃のアカシアも少し入った、野バラがメインの百花蜜でした。
今日収穫した7/10「里山の花々夏」はアカメガシワがメインの百花蜜。
同じシリーズでも、収穫時期が1ヶ月変わると花が咲いている植物が変わるので、もちろん蜜源も変わりはちみつの風味・香り・甘さも異なります。

「アカメガシワ」という植物についてあまりピンとこないと思いますが、新芽が赤いことからその名前がつく蜜源植物で、
さっぱりと軽やかな甘さでコクのある蜜を出します。

みずみずしい新芽のアカメガシワ


花が開いて満開

そして、今年の7/10は特に美味しい!

7/10に収穫した「里山の花々夏」は、ここ数年の夏収穫のはちみつの中でピカイチの美味しさ!搾りたて格別でした。
ブドウのデラウェアのような糖度があり舌にのせるとトロッと溶けていきます。

どうしてこんなに美味しくなったのか!?

それは雨が関係しています。
梅雨に入ってもここ新潟市西蒲区はまとまった雨が降らずに晴ればかりでした。
そうすると花蜜の水分量が減少し、ミツバチがより濃縮された蜜を巣に持ち帰り、結果としてはちみつの糖度が高くなります。
で、巣の中でさらに水分がとびトロッとしたはちみつが出来上がるのです。

収穫して現地ですぐに遠心分離機にかける


この日の収穫は約300kg


角田山から加工場へ移動。タンクに移す最中もフルーティな香りで満たされます

7/10収穫の「里山の花々 夏」ぜひお試しください!

【2025はちみつ④】「里山の花々 夏」6/13収穫

2025年6月13日収穫の「里山の花々 夏」が登場です!

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初夏の花のさわやかな甘さ

【主な花】 ノバラ、クロバナエンジュ、アカシア
【香りの強さ】3 (5段階)
【甘さの強さ】2 (5段階)
【収穫期間】6月13日
【収穫地】新潟市角田山
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複数の花から集められたはちみつを「百花蜜」といい、はちみつ草野では採蜜地や季節によって異なる味を『里山の花々』と呼んでいます。

「里山の花々春」を収穫した角田山は482mの低山。
収穫日の6/13 午前7:00 晴れ/気温16.6℃  

角田山で「里山の花々 夏」を収穫するのは今年で2年目、蜜源となる植物が揃っていて順番に花が咲いている好条件の場所として昨年から巣箱を置きはじめました。予想通り今年も桜→藤→アカシア→野バラ→栗と時期をずらして花が咲き続けるので継続して巣を蜜で満たし続けられる。

そして、6/13に収穫した「里山の花々 夏」は、ノバラとクロバナエンジュ、そしてアカシアも少し入っています。

野バラ


クロバナエンジュ

里山 夏は、ひとつ前に咲いているアカシアを収穫し終わってから、野バラやクロバナエンジュの蜜が巣箱に溜まっていきます。
なのでアカシアが一緒に入ることはあまりないのですが、今年アカシアがわりと一緒に入っていました。
それには収穫地となる角田山の地形が大きく関係しています!

つたない絵ですが、草野が巣箱を置いている角田山の場所を横から見た時の図です。人に見えるのはアカシアの木です。

角田山の収穫地は、東からの朝日・夕方には西(日本海側)からの西日が当たり日当たりが良く、平地からの暖かい風が里山から山上に向かって上がってくるので蜜源植物の開花も里山から順々に咲いていきます。角田山の上の方に咲いているアカシアが、5/24時点ですでに満開を過ぎて散り際だったので、ここでアカシアはもう散ったと思っていました。
が、実は巣箱を置いている裏がくぼんだ地形となっておりそこにあったアカシアが、時期をずらして花を咲かせそれがミツバチにとっては第二弾のアカシアの花蜜となったと考えられます。
なんと盲点!
茂っていて分からなかったけど、くぼみにもアカシアの木があったんだねー

里山や山の上のアカシアが終わった後も(草野はここでアカシアが終わったと思い収穫)、ミツバチはくぼみのアカシアの蜜も集め、野バラやクロバナエンジュの蜜も集めていたんですね。

そして気付いた方もいられると思いますが、野バラとクロバナエンジュの蜜が入っているということは「海辺の花々」と近いはちみつになります。
今年ミツバチが少ないから海辺にミツバチの巣箱を置けない=海辺が収穫できない とお伝えしていましたが、こちら「里山の花々 夏6/13」が甘さや風味が近いのでほぼ同じになります。

春のはちみつが『花』であれば、夏のはちみつは『果物』フルーティな香りが特徴です。
初夏の花の爽やかな甘さをお楽しみください!

2025.6.23現在「はちみつ納品速報」

車で走っていると栗の花が満開になっているのを見かけるようになりました。
白い柳のように垂れ下がって、ボリュームのある姿です。

栗の蜜は初夏の蜜源。
毎年「里山の花々 夏搾り」の百花蜜として栗の蜜が入ります。
実を食べるとさっぱりとした栗の甘さが印象にありますが、蜜はちょっと個性的。

甘みがしっかりとあり香ばしいような風味が感じられる、少し大人向けのはちみつかもしれません。

さて、近隣の店舗さんや直売所にてはちみつを順次納品させていただいております。
商品はアカシア!
売切れとなってなっているところもありますが、ぜひご覧いただけると嬉しいです。
digmogcoffeeTide &Tasteでは、「里山の花々春」とアカシアを購入いただけます

【注意】
各店舗からはちみつの発送はしておりません。
購入は店舗で直接のみです、「発送してほしい」とのお問い合わせを店舗へされないようよろしくお願いいたします。

◎取扱店舗 2025.6.23現在

そら野テラス(新潟/西蒲区)→売切

越王の里 (新潟/西蒲区)→売切

小冨士屋(新潟/西蒲区)→在庫有

長谷川屋(新潟/西蒲区)→売切

和風ジェラートおかじ(新潟/西区)→在庫有

キラキラマーケット(新潟/中央区)→売切

よりな〜れ燕いち(新潟/燕市)→在庫有

digmogcoffee(新潟/上越市)→在庫有

Tide &Taste(東京/代官山)→在庫有

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